退屈なことはPythonにやらせよう 第2版 読んでみた②

前回の続き。

2章 フロー制御

そもそもフロー制御という言葉を知らなかった。

条件によって処理を分岐させるってことなのかな。

1.比較演算子と代入演算子

なんかあんまりちゃんと意識してなかったけど

if A == 100:

みたいなif文の時なんで”=”じゃなくて”==”やねんとずっと思っていた。

“=”は代入演算子、つまり左辺に右辺をぶち込む

A = 100 #Aは100になった

A == 100 #Aと100は等しい

ということですね。

2.continue文

continue文に関しては知ってたけどあんまり理解していなかったので参考になった。

強制的にループの先頭に回すのでwhile文の中のif文で使う感じか。

ただcontinueを通過してもループからは逃れられないので

while True:
 A = input("世界を救ってください")
 if A != "はい":
  continue
 print("ありがとう!")

とかくと

世界を救ってください:いいえ
世界を救ってください:はい
ありがとう!
世界を救ってください:

となる。の世界救いたいのに救いに行かせてもらえない。

のでやはりそういう時はbreak文の方を使ったほうが良いと。

3.条件式では0と””はFalse判定となる。

知らなかった。

if A != 0:
    print(A)
else:
    print("こんにちは")

要はこれと

if A:
    print(A)
else:
    print("こんにちは")

これは同じってこと。

4.sys exit()関数

プログラムを途中で終了する関数

単純に知識不足なのか過去に本などで学んだけど使わずに忘れたか、、、

今の所使ったことなし。

第2章で気になったのはこんなところ。

正直まだ退屈なことをpythonにやらせられる気はしない。

まぁまだ2章だしね。3章は関数みたいです。

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